Monday, March 20, 2017

Spring ー 当地も春の初め

(I wrote this blog in Japanese during my free time at school. I will add English version later. Come back soon.)

もう、6ヶ月以上になる電話だっただろう。東京にいる兄と横浜にいる姉に電話をした。どちらも、このブログのことを聞く。お互いに長いこと連絡しない俺たち兄弟姉妹なので、せめても、ブログをたまに覗いて、更新してあるかをチェックしているとのこと。でも、更新がないと、「やっぱ、そうか」「何もない」に終わる。前回のブログは去年の5月だった。それも何も新しいニュースでも出来事でもなかった。ただ、折り紙ゾウの折り方の図をネットで頼まれたので載せたのだった。

今回も面白い話も出来事もない。だだ、「元気だよ」と知らせるぐらいのものになる。

I called my brother and sister in Japan the other day. My brother is in Chiba near Tokyo and my sister is in Yokohama. I believe the last call I made was almost or over 6 months ago. When I call them, both of them ask about the blog. Because we do not keep in touch often, they occasionally check my blog to see anything new. As I mentioned before, I seem to have lost motivation and enthusiasm to write. My creativity was almost nothing before, but it's worse now. The update to this blog was last May. It was simply uploading a diagram of Origami elephant. It was requested by someone who saw my origami elephant on another site. She was a craftsman who made jewelry based on origami crafts. She wanted to make elephant earrings. Later on she sent me a photo of her creation using origami elephant. She did not list the price of the earrings but I found out that she sold them for $22 USD.

 --- continue later ---

今日は春分の日だ。当地、アメリカでは、春分の日を春の初めの日としてある。日本のように休日ではないので、特別な日ではない。ただ、その日が来てその日が過ぎていく。天気予報士だけがその日を春の初めの日だと特別扱いしているようだ。

今日の午後は大学のラボで個人教師(日本語を教えている)をしに行った。学生の一人は初級クラスでプレゼンする準備をしていた。アイヌ民族のことを話すことにしている。それで、どの様なトピックをどの様にプレゼンのスライドショウにまとめるか等々を話し合った。他の二人の学生は初中級クラスで、動詞の活用の勉強をし始めたところだ。それを教えるには、先ず三つの動詞タイプを教える。いわゆる、タイプ1、タイプ2、タイプ3だ。どうしてそんなことをするかというと、活用の仕方によって動詞は3種類に分けられるからだ。日本の学校ではこれらのことは教えない。教える必要がないからだ。でも、英語がネイテイブ(母語)である学生、というか、日本語がネイテイブ(母語)ではない外国の学生たちには、この方法で動詞活用を教えると割と易しく学べる。で、そのことを今日説明したら「ああ、そうか。解った、解った!」と納得したようで、その後、彼らはそれに関する宿題を容易くこなしていた。

私はコンピューター関係の仕事からリタイアして以来ずっと何らかのかたちで日本語を教えてきた。パートで、金にはならないけど、これがとても楽しい。大学院にいた時 graduate assistant として数学を教えて以来、大学で教えるということを夢に見たが、結局、あの頃は大学教師の仕事はみつからなかった。それで、二番目の夢のコンピューター関係の世界に入った。その頃のコンピューターは初期のもので、今から考えるととても魅力的な物だった。チャレンジでもあった。コマンドやデータの入力操作も原始的モデルでは、フロントパネルのスウィッチを使ってやっていた。今のコンピュータープログラマー等には想像もつかないだろう。このことを話し出したら、きりがないのでここでやめる。仕事は始めは楽しかったが、結局、仕事は仕事で、嫌なこともあれば 辛いこともあった。日本語を教える仕事は仕事ではなく、趣味でやっている事だし、朝から晩まで働くなどという束縛もない。なので嫌にはならない。それと若い学生たちとのやりとりはお互いに刺激しあい前へ進むという事が大学で経験した楽しさだった。それは今でも同じだ。でも、大学院では学生の中には年が上の人もいたが、今は私が誰よりも上になってしまった。

春と言えば、ここ、テキサスの中央部では(またの名をCentral Texas Hill Countryと言う)ブルーボネットが野原一面に咲き広がる。日本の春の桜の花の美しさは世界一と言われるが、テキサスのブルーボネットが広い野原に咲き乱れる様子は他には見られない景色だと思う。



ところで、通常、大学に行く途中にある喫茶店に立ち寄り、コーヒーを買って行く。日本にも今ではあるかもしれないが、アメリカではファーストフード店やら喫茶店にはドライブスルーという窓口がある。車を降りないでインターホンで買うものを注文し、次の窓口で注文した物を支払い、受け取る。これは、急いでいる時にはとてもべんりだ。私はそれをよく利用する。それで、よく立ち寄る喫茶店のドライブスルーの通路に小さなブルーボネットの花壇がある。そこのブルーボネットが今は真っ盛りだ。去年と同じように、今年もiPhoneカメラでブルーボネットを撮ってきた。今年は花の数が去年より少し増えたようだ。

インターホンはこの装置のところ


コーヒーを注文して、少し前に進むと窓口

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