Saturday, October 10, 2009

Morning Person



5:41 a.m.

6:08 a.m.

Often you hear in a casual conversation that people say "I'm a Morning Person" or "I'm not a Morning Person". I can not think of a good translation of this phrase in Japanese. It can be translated to "Asa no hito" (朝のひと, a direct translation of "morning person") or "Asa gata no hito" (”朝型のひと”, "morning type" person). These two words in Japanese do not fully describe the phrase. "Morning Person" is a person who has no trouble getting up early and is alert, active, efficient, and productive in the early part of the morning.

I am not a "Morning Person". I can be wide-awake early or predawn hours but I just cannot get myself moving and be active and productive. But when I have to catch an airplane at 7:00 a.m., I have no trouble getting up and catch that airplane. Or, when I am on a photo vacation and only time I can get a great shot of a sunrise, I will get up and go. It is a matter of importance and priority.

To shoot these sunrise photos, I got up around 3:00 a.m., and got ready for a van ride to go up to the mountain. It was well worth getting up early.



こちらでは よく ”モーニングパーソンだ” とか "モーニングパーソンではない” という会話を耳にする。
英語の Monring Person は ”朝の人” とか ”朝型のひと” とも訳せるがちょっとしっくりしない。 この言葉は外来語として扱ってもいいのではないだろうか。

モーニングパーソンというのは朝早く起きてすぐに精神的に機敏で仕事や運動や勉強やらに集中できて高能率に物事を果たせる人をいう。 私は朝起きてすぐには物事に集中できるタイプではない。 だから、モーニングパーソンではないと言える。 でも、山頂でこれぞと無いきれいな日の出の写真をとるには朝早く起きて山に行かなかければならない。そのような動機がある場合にはいつでもモーニングパーソンになれる。 人間の行動というものはそんなように何をするかまたはできるかは結局物の重要さが人にどのような動機を持たらすかに依るようだ。

ここに載せた写真はマウイのハレアカラという山頂(休火山、標高3055メートル)で撮ったものだが、その朝は三時ごろに起きてハレアカラの山頂に行かなければならなかった。 その時は私も早くから精神的に機敏で何でもやれるような状態になって居た。 でも、それは本当の意味でのモーニングパーソンではない。本当のモーニングパーソンは習慣で毎朝早起きして仕事やら勉強やら運動する人のことを言う。


5 comments:

  1. フロリダの太陽は、サマータイムが終わるまで、登ってくるのがここんとこは7時過ぎ、10月末には7時半まで遅くなります。モーニングパーソンじゃなくても、夜明けの写真撮りに行けるね:-)
    この夏北海道では、網走能取湖の灯台の夜明けを撮るために、ホテルから3時過ぎに出かけましたよ、私も。それで小雨に降られました・・・・
    毎日、必要があって5時半起きですが、夜明けの写真を撮りにいくときみたいに楽しくはないです。
    私も、必要なときだけモーニングパーソンになるんでいいな。

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  2. わたしもモーニングパーソンになりたいなーなんて思いつつ。。。夜型です。。
    写真すんばらしいですね。。。
    一度この目でそういう景色を見てみたいです。。
    私はスナップ写真しか撮れないけど、みなさんのような写真が撮れるようになりたいなぁ。センスでしょうね。。

    一つ質問してもいいですか?
    英文と日本文を書く時、どちらを先に書かれますか??

    先ほど、英文のわからないところを日本語が達者な知り合いに尋ねたら、私の日本語についてダメ出しされました。。
    とほほです(笑)ブログを書き出してから特に、日本語力、文章力の乏しさを感じます。。

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  3. Kumiko-san, ”早起きは3文の徳” と言うことわざは確かにそのとおりだと思います。これは英語の"The early bird catches the worm" より意味が解りやすい名言だと思います。”徳”は場合によって”得”でもよさそうらしい。早起きでモーニングパーソンということは色々な面でとても良いことなのでそういう人になりたいし、そういうひとを尊敬します。Kumikoさんもその一人ですね。早起きはずっと続けて下さい。

    Daylight Savings (サマー)タイムは夏の夕方の時間が長いのはいいですが時間を年に二回変えるという考えにはあまり賛成しません。近代のアメリカで今もこの制度を廃止しないのにはちょっと疑問があります。まあ、それは私のビジネスじゃなんだけど。この様に時々生意気なことを言う時は無視してください。 それに、夏の夕方の時間には よくWildflower や Sunset の写真を撮りにいくので文句は言えませんね。:)

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  4. Junko-san, コメント有難う。日本語編か英語編が先かは内容によってちがいます。ブログを始めて二ヶ月あまり、日本にいる人むけで始めたので、初めの”謎の微笑み”、”うれし泣き”、”野良猫の話” は日本語で書きました。そしてその後英語編をかきました。”うれし泣き”は結局英語版は書きませんでした。言語にはそれぞれ特長があって、ことや物によってうまく表現できるものとできないものがあります。”うれし泣き”の話は英語版ではまったく人に読まれるものにはなりませんでした。”アサガオ”は日本語がさきで、”アルマジロ”は英語がさきでした。こうみてみると、半分半分のようです。
    ところで、このブログは翻訳のものではなくて二編が別々に書かれているので、内容が全く同じというわけではないのです。日本語を勉強している学生がそれにきずいてこの前メールしてきました。
    Junkoさんの英語はとてもよいので感心しています。よく勉強しましたね。どんどん続けてください。

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  5. 質問にとても丁寧に答えてくださって、どうもありがとうございます♪
    あ、私の文は一応修正はしてもらってて、修正前の私の文はかなり笑えると思います。あはは。あと、インターネットの便利さにも頼りがち^^。英語なんてやりたくなーいという気もち80%なのに何故かやっているというのは、自分でも不思議です。

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